余分な脂肪は脂肪吸引で取り除こう|体のスリムラインを再現

レディー

理想とする体型に

ボディ

希望する部位から

皮下脂肪が増えることで、体は肥満の状態になっていきます。この皮下脂肪は、運動や食事制限などのダイエットによって燃焼を促せば、徐々に減っていきます。しかし、皮下脂肪よりも内臓脂肪の方が先に燃焼されていくので、ダイエットをした場合は、まずはお腹から細くなっていくことが多いです。つまり、二の腕や太ももといったお腹以外の部位は、簡単には細くならないということです。また、内臓脂肪が燃焼されることで、その付近にあるバストが影響を受け、サイズダウンすることも少なくありません。しかし脂肪吸引では、皮下脂肪が多くついている部位なら、どこでも細くすることが可能となっています。二の腕の皮下脂肪が気になる場合には二の腕からといった具合で、希望する部位から的確に皮下脂肪を除去できるのです。なぜなら脂肪吸引では、カニューレという細い管を体内に通すことで、その部分のみから皮下脂肪を吸い取ることができるからです。もちろんバストのサイズダウンが生じることもないので、理想とする体型になるために、多くの人が脂肪吸引を利用しています。

凹凸を残さないように

ただし脂肪吸引は、施術したその場で理想とする体型になれるわけではありません。もちろん皮下脂肪は、施術中にしっかりと除去されるのですが、その後施術部位は、むくんでいったん太くなるのです。なぜむくみが生じるのかというと、施術の際に麻酔液を注入するからです。さらに、カニューレを挿入した部分は、ある意味傷を負った状態なので、その周辺では体の回復のためにリンパの流れがさかんになります。この麻酔液やリンパによって、一時的に体がむくんでしまうわけです。むくんだ状態は、数日程度で徐々に改善されていきます。しかしむくみがなくなると、今度は施術部位で凹凸が目立つようになります。この凹凸は、局部的に皮下脂肪を抜き取ったことで生じます。砂場の砂を、スコップなどで部分的に除去すると、そこには穴があきますが、それと同じことです。しかし周辺の砂をその穴に入れれば、穴が埋まり、砂場の表面はなめらかな状態になります。したがって脂肪吸引後も、凹んだ部分を埋めるケアが必要となります。具体的には、施術部位を医療用のサポーターでしっかりと締め付けるのです。すると、2〜3ヶ月ほどで凹凸がなくなり、美しいラインとなります。